2009年09月26日

読了本「人形式モナリザ」・借りた本「デパートへ行こう」

読了「人形式モナリザ」


 これは、ずいぶん長い時間かけて読みおわりました。
途中で他の本読んだりして。
 鮮明に記憶に残ってるのは、紅子(ヒロイン?)と七夏(紅子の恋敵)の確執みたいなものだけです。
 やはり、ミステリは一気に読まないといけませんね。

人形式モナリザ―Shape of Things Human (講談社文庫)

人形式モナリザ―Shape of Things Human (講談社文庫)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 文庫






借りた本「デパートへ行こう」


弟が読み終わったからと置いて行きました。
帯には、
名作『ホワイトアウト』を超える、緊張感あふれる大展開!

と書いてあります。
「ホワイトアウト」は夢中になって読んだ本なので期待大です。


デパートへ行こう!

デパートへ行こう!

  • 作者: 真保 裕一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/08/26
  • メディア: 単行本



帯から引用
所持金143円、全てを失った男は、深夜のデパートにうずくまっていた。そこは男にとつて、家族との幸せな記憶がいっぱい詰まった、大切な場所だった。が、その夜、誰もいないはずの店内の暗がりから、次々と人の気配が立ち上がってきて―。一条の光を求めてデパートに集まった人々が、一夜の騒動を巻き起こす。名作『ホワイトアウト』を超える、緊張感あふれる大展開。


ホワイトアウト (新潮文庫)

ホワイトアウト (新潮文庫)

  • 作者: 真保 裕一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1998/08
  • メディア: 文庫



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posted by 亮庵 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

基本リポート(創造性の開発)

2年次分初の基本レポートがかえってきました。

創造性の開発 96点
(平均点89.5点)

ということで、「優秀な成績を修められました」といただきました。

これが、総合判定にまったく反映されないのが悲しいです;;

レポートはもうちょっとサラサラっとやって、どんどん出さなきゃと思うんだけど、つい力がはいってしまいます。
posted by 亮庵 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 産能大学通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

「名探偵のコーヒーのいれ方」

 買ってからずいぶん経ってますが(本は買ってから読むまで寝かしておく期間が必要なのです。)、ふと目について取り出して読みだしてみたら、行間から、コーヒーの香り漂うようで結構ずんずんと読了しました。
「名探偵のコーヒーの入れ方」。

名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1 (ランダムハウス講談社文庫)

名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1 (ランダムハウス講談社文庫)

  • 作者: クレオ・コイル
  • 出版社/メーカー: ランダムハウス講談社
  • 発売日: 2006/10/02
  • メディア: 文庫



このブログによくコメントをしてくださる、詩織さんが紹介されてたので、買っておいた本です。
http://d.hatena.ne.jp/ex_book/20090518
http://d.hatena.ne.jp/ex_book/20090529

ミステリは中盤までに犯人や話の筋に見当をつけて読むのが楽しいんだけど、これはぜんぜんなにもかも見当ちがい、やられました。(やられても楽しい)
やられた要因は、主人公で探偵役のクレアの娘ジョイの存在が大きいな(^.^)
久々に読んだ翻訳のミステリでした。

posted by 亮庵 at 16:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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